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バジリスクⅣが検定通過!「絆3」ではなく約10年ぶりのナンバリング新作?|アクロス/ユニバーサル新台ニュース

公開日:2026-08-22 更新日:2026-08-22

バジリスクⅣ検定通過ニュース記事のオリジナルサムネイル

「バジリスク~甲賀忍法帖~」シリーズの新作について、以前からファンの間で噂が絶えませんでしたが、2026年8月に入って具体的な動きが出てきました。型式「L/バジリスクⅣXB」の存在が確認され、予告映像に関する情報も出始めています。

モンキーターンREDと違い、こちらはすでに検定通過という強い裏付けが取れています。ただし、ゲーム性や正式な発売名称・導入日はまだ発表されていません。分かっていること、まだ分かっていないことを分けて整理します。

予告映像

2026年8月21日、ユニバーサルエンターテインメントの公式X(旧Twitter)アカウント「【ユニバ公式】ユニバフリーク」(@univerfreaks)から約28秒の予告映像が投稿されています。当サイトでは投稿・動画を直接確認したうえで、複数の業界メディアがこれをバジリスクⅣの予告映像として報じていることもあわせて確認しています。X上で公開されている動画のため、当サイトでは埋め込みではなく公式投稿への直接リンクでご紹介します。

ユニバーサルエンターテインメント公式Xの予告映像を見る

検定通過情報

2026年8月7日、新潟県公安委員会が公示した検定通過情報の中に、株式会社アクロス名義の型式「L/バジリスクⅣXB」が含まれていることが、業界メディアで報じられています。

検定通過はあくまで「その型式のパチスロ機が、法令上の技術基準に適合していると確認された」という手続き上の事実であり、出玉性能や発売名称・発売時期を保証するものではありません。とはいえ、匿名の噂だけの段階だったモンキーターンREDと比べると、公的な検定公示という強い裏付けがある点は大きな違いです。

「絆3」ではなく「Ⅳ」?

バジリスクシリーズはこれまで、「バジリスク絆」「バジリスク絆2 天膳 BLACK EDITION」といった「絆」ナンバリングの派生シリーズが導入されてきました。今回検定通過した型式には「絆」ではなく「バジリスクⅣ」という名称が使われています。

正式な販売名称・シリーズ位置づけはまだ発表されていませんが、型式名に「Ⅳ」が使われていること自体が、ファンの間で「絆シリーズとは別の、本流ナンバリングの新作なのでは」という期待を呼んでいます。

約10年ぶり?

ナンバリング作品としての前作「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~III」は、ユニバーサルエンターテインメント公式サイトによると2016年11月に発売されています。そこから数えると、2026年は約10年ぶりの節目にあたります。

この間には「絆」「絆2」といった派生シリーズが導入されていますが、あくまで「ナンバリング本流の新作」という意味では約10年ぶりという表現になります。

筐体・イヤホン情報

予告映像の公開にあわせて、業界メディアでは次の情報も報じられています。当サイトでは映像そのものから筐体構造まで断定的に確認できたわけではないため、業界メディア経由の情報として扱います。

  • 筐体は「ランドマークS」(スマスロミリオンゴッド 神々の軌跡などと同型)を採用
  • 有線イヤホンに対応

これらは予告公開にあわせて報じられた情報ですが、記事の主軸となるゲーム性の発表ではないため、あくまで補足情報として捉えてください。

2026年12月導入?

導入時期については、業界情報として「2026年12月」を挙げる記事が複数見られます。ただし、メーカー公式から正式な導入日が発表されたわけではないため、この記事では「業界情報では12月導入との情報が出ている」という扱いにとどめます。

ゲーム性はまだ分からない

正直にお伝えすると、次の項目はこの記事の時点でまだ正式発表されていません。

  • AT性能・仕様
  • バジリスクタイム関連の仕様
  • 争忍の刻の仕様
  • BC(ボーナス関連)の仕様
  • 天井・リセット恩恵

過去作であるバジリスク絆2 天膳 BLACK EDITIONや、SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~IIIの仕様を新作へそのまま当てはめることはできません。バジリスクⅣについては、正式な解析情報が出そろい次第、改めて機種ページとして整理する予定です。

ワンチャンくん

ワンチャンくんから一言

バジリスクという台に、感情を激しく揺さぶられた人をこれまで数え切れないほど見てきました。真瞳術チャンスを渇望し、『頼む……!』と願いながら何度もレバーを叩いたあの日。強チェリーに喜び、巻物に期待し、争忍の刻で一喜一憂した記憶が蘇る人もいると思います。そんなバジリスクが『Ⅳ』として帰ってくるかもしれない。まだゲーム性すら分からない段階なのに、その名前を見るだけで少し胸が熱くなるワン🐶

2026年8月22日時点の情報整理

確認できていること

  • 型式「L/バジリスクⅣXB」(製造:株式会社アクロス)が2026年8月7日に新潟県公安委員会の検定を通過
  • 2026年8月21日、ユニバーサルエンターテインメント公式アカウントから予告映像が公開
  • 筐体は「ランドマークS」を採用し、有線イヤホンに対応するという情報あり
  • 前作ナンバリング作品「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~III」は2016年11月発売(=約10年ぶり)

まだ未確定なこと

  • 正式な発売名称・シリーズ位置づけ(「絆」系か本流ナンバリングか)
  • 正式なゲーム性・AT仕様・バジリスクタイム・争忍の刻・BC・天井
  • 正式な導入日(業界情報では2026年12月説があるのみ)
  • リセット恩恵・設定変更時の挙動

まとめ

バジリスクⅣは、検定通過という公的な裏付けが取れている点で、モンキーターンREDよりも一歩進んだ段階にある新台です。とはいえ、ゲーム性や正式な導入日はまだ分かっておらず、続報を待つ段階であることに変わりはありません。

続報が入り次第、ワンチャンくんでも改めて紹介していきます。

本記事の作成にあたり、以下の情報を参考にしました。

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