本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

Amazonのアソシエイトとして、ワンチャンくんは適格販売により収入を得ています。

モンキーターンRED始動!「王道から挑戦へ」新作で今わかっていること|山佐ネクスト新台ニュース

公開日:2026-08-22 更新日:2026-10-15

モンキーターンRED新作ニュース記事のオリジナルサムネイル

山佐の人気シリーズ「モンキーターン」の新作情報が動き出しました。名称は「モンキーターンRED」。単なる匿名の噂ではなく、開発元である山佐ネクストの特報映像が公式に公開されています。

ただし、この記事の時点ではゲーム性・スペック・正式な導入日はまだ発表されていません。分かっていること、まだ分かっていないことを分けて整理していきます。

【続報】2026年10月15日、展示会で実機を見たとする投稿が相次ぐ

2026年10月15日には、「モンキーターンRED」の実機を見たとする投稿が複数のアカウントから出ています。 なかでもKEN氏(@html_sns)は、「フリーズ」「プレミアムボーナス」「フルスロットルチャレンジ」といった項目を紹介する動画つきの投稿をしており、約47万表示(10月15日時点)を集めました。 動画の内容そのものは、当サイトでは検証していません。

同じ投稿者は、「通常時」「優出モード」「SGチャレンジ」「ボーナス」「バカンスボーナス」といった項目を紹介する投稿も続けています(約22万表示)。

ダイナムのブロック長とみられるパリテン氏(@paritten_dynam)は、実機を見たうえで、前作のモンキーターンVとは「完全に別物」という印象を投稿し、「単価4.0円」「純増6.5枚」「ペラpt」を変更点として挙げています。 ATは「通常→上位→最上位」の3層構造で、同社の神喰に近いのでは、という見方も添えています。

キコーナのトミー氏(@kicona_tomi)も、「波多野憲三vs青島優子」と紹介する動画を投稿しています。

これらは、実機を見たとする投稿者個人の感想・紹介で、メーカーが公式に発表したスペックではありません。展示会参加者のパリテン氏は、コイン単価4.0円、ATは通常→上位→最上位の3層と説明していますが、現時点ではメーカー公式や複数媒体での確認は取れていません。動画で紹介されている「フリーズ」などの名称についても、動画の内容は確認しておらず、性能や突入条件は分かっていません。「純増約6.5枚」は、次のティザーPVの紹介記事とも一致します。

【続報】2026年10月13日、ティザーPVが公開され「2027年1月導入予定」と紹介

2026年10月13日付のDMMぱちタウンの記事では、山佐の公式YouTubeチャンネルで、パチスロ新台「モンキーターンRED」のティザーPVが公開されたと伝えています。 動画の概要欄の情報として、ホールへの導入は2027年1月予定とされ、ATは「SG RUSH RED」で純増は約6.5枚/Gと紹介されています。

  • 機能として「SPLASH ZONE」(赤7図柄を狙う内容とされる)、「TIME ATTACK BONUS」(ボーナス中に制限時間内のゴールを目指す内容とされる)が紹介されています。「RED ZONE」は名称のみで、内容は分かっていません。
  • 演出面では、3選手のバトルを描く「三つ巴」などが追加されるとしています。
  • 確率・設定差・機械割は、記事には記載がありません。

【続報】2026年9月29日、筐体画像が公開

2026年9月29日、SNS上で「LモンキーターンRED」の筐体画像が公開され話題になっています。複数の業界系アカウントで同一の筐体画像が共有されており、赤いフレームと下パネルが特徴的なデザインです。画像とあわせて「JAC IN」に関連するとみられる新要素を示唆する表記も確認できます。

導入時期については、業界系アカウントの間で「2027年1月11日」「2027年1月12日」など、2027年1月中旬とする情報が出ていますが、投稿によって日付に若干のズレがあり、メーカーからの正式な発表ではありません。正式な導入日は未確定として、引き続き続報を待つ必要があります。

筐体画像の公開自体は複数のアカウントで確認できますが、いずれも同じ業界配布画像を転載している可能性があり、独立した複数ソースで裏取りができているとまでは言えません。ゲーム性・スペックについても、この記事の時点で正式発表はなく、依然として未確定です。

【続報】2026年9月15日、型式検定を通過

2026年9月15日、高知県公安委員会の公示で、セブンリーグ名義の「LモンキーターンREDSC04H」が型式検定を通過したことが確認されました。複数の業界メディアが報じており、パチスロ版の申請名義はセブンリーグ、開発・発売元は特報を出した山佐ネクストという関係とみられます(ぱちんこキュレーション等で「セブンリーグ/山佐ネクスト」と併記)。

業界筋の噂では「AT純増約6.5枚のボーナス連チャンタイプ」「コイン単価4円程度」といった情報も出ていますが、いずれもメーカー公式の発表ではなく、現時点では噂の域を出ません。導入時期についても「2026年12月以降」「年末年始になる可能性」といった予想が出ていますが、正式発表ではない点にご注意ください。

型式検定の通過は「機種として実在し、稼働に向けて手続きが進んでいる」ことを示す確かな事実ですが、検定通過=スペック確定ではありません。正式なゲーム性・スペック・導入日は、引き続きメーカーの正式発表を待つ必要があります。

特報映像

2026年8月8日、山佐グループの公式X(旧Twitter)アカウント「山佐PR情報局」(@YAMASA_PR)から、「王道から挑戦へ」の文言とともに約39秒の特報映像が投稿されました。X上で公開されている動画のため、当サイトでは埋め込みではなく公式投稿への直接リンクでご紹介します。

山佐PR情報局公式Xの特報映像を見る

公式特報で確認できたこと

2026年8月上旬、山佐ネクストから「LモンキーターンRED」の特報映像が公開されました。映像内で確認できるキーワードは次の通りです。

  • 「王道から挑戦へ」というキャッチコピー
  • MODE UP
  • COUNT
  • 最速達成
  • JAC IN
  • 7揃い
  • 「Coming Soon」表記

これらの単語が具体的に何を意味するのかは、現時点では公式から説明されていません。あくまで特報映像に登場した単語という段階です。

なぜ「VI」ではなく「RED」?

モンキーターンシリーズは、無印(2011年3月導入)から始まり、モンキーターンII(2014年)、III(2017年)、IV(2020年)と続き、2023年12月にはスマスロ化された「モンキーターンV」が導入されました。

この流れを追ってきたファンからすれば、「次はVIだろう」と考えるのが自然な予想です。それが今回、まさかの「RED」という名称で登場したことが、新台ファンの間で大きな話題になっています。

ただし、名称が変わったからといって「RED=完全新システム確定」というわけではありません。ナンバリングを外した理由も含めて、現時点では公式から説明はありません。

気になるキーワード「JAC IN」

特報に登場した単語の中でも特に反響が大きいのが「JAC IN」です。一般的にスロット用語として「JAC IN」は、ボーナス中に小役ゲームからJAC(レギュラーボーナス的な状態)へ移行する契機を指す言葉として使われることがあります。

ただし、これはあくまで一般的な用語としての意味であり、モンキーターンREDにおいて実際にどのような形で使われるのかは分かっていません。ネット上ではさまざまな予想が飛び交っていますが、現段階では「何を意味するのか気になる」というのが正直なところです。

導入時期はいつ?

2026年10月13日のティザーPVの概要欄では、ホールへの導入は2027年1月予定とされています(DMMぱちタウンの紹介記事による)。以前は、2026年末ごろ、2026年12月から2027年1月、2027年1月以降など、複数の見方が出ていましたが、PVの概要欄の記載で、2027年1月に絞られた形です。

ただし、具体的な導入日は発表されていません。正式な導入日は、続報を待つ必要があります。

「モンキーVより荒い?」という声も

ネット上では「モンキーターンVより荒い(ハイリスク・ハイリターン寄りの)性能になるのでは」といった予想も見かけます。ただし、純増約6.5枚/Gという点は、10月13日のティザーPVの紹介で明らかになりましたが、コイン単価・AT性能・出玉性能といった具体的な数値は、メーカーからは公表されていません(展示会の投稿には「単価4.0円」とする説明もあります)。

あくまで予想・期待の声として受け止めるのが適切で、事実として断定できる段階ではありません。

朝一情報はまだ何も分からない

ワンチャンくんらしく、朝一・リセット周りについても正直にお伝えします。次の項目は、この記事の時点ではすべて未確認です。

  • リセット時の天井短縮
  • リセット専用モードの有無
  • 朝一の内部状態優遇
  • 据え置き時の引き継ぎ
  • 有効なリセット判別方法
  • 朝一0Gからの金額期待値

前作にあたるスマスロモンキーターンVの朝一・リセット恩恵は現行の解析情報として別ページでまとめていますが、その仕様をモンキーターンREDへそのまま当てはめることはできません。V独自の5枚役についてはモンキーターンVの5枚役についての記事でも解説しています。モンキーターンREDについては、正式な解析情報が出そろい次第、改めて機種ページとして整理する予定です。

ワンチャンくん

ワンチャンくんから一言

最近のスマスロで覇権級の人気を誇ったモンキーターンV。朝イチからの稼働も強く、『今日はグランドスラムを目指すぞ』とレバーを叩き続けた人も多いんじゃないでしょうか。そんなモンキーターンの次なる一手が、まさかの『VI』ではなく『RED』。今までの王道を残すのか、それとも全く違うモンキーを見せてくれるのか。モンキーVにハマった一人として、これは続報を追わずにはいられないワン🐶

2026年10月15日時点の情報整理

情報の信頼度

区分内容
公式ティザーPVの紹介(DMMぱちタウンの記事)導入2027年1月予定、AT「SG RUSH RED」、純増約6.5枚/G、SPLASH ZONE・TIME ATTACK BONUS・RED ZONEの名称、演出「三つ巴」
展示会参加者の報告(投稿者個人)フリーズ・プレミアムボーナス・フルスロットルチャレンジ・優出モード・SGチャレンジ・バカンスボーナスの名称、単価4.0円、AT3層構造(通常→上位→最上位)、ペラpt。複数媒体での確認はまだ取れていない
未確認設定差・出玉率、各ボーナスやフリーズの仕様、朝一・リセット時の挙動、天井、具体的な導入日

確認できていること

  • 名称は「モンキーターンRED」で、山佐ネクストから特報映像が公式に公開されている
  • 特報内で「王道から挑戦へ」「MODE UP」「COUNT」「最速達成」「JAC IN」「7揃い」「Coming Soon」という単語が確認できる
  • シリーズの流れとしては、モンキーターンV(スマスロ)の次回作にあたる
  • 2026年9月15日、セブンリーグ名義の「LモンキーターンREDSC04H」が型式検定を通過(高知県公安委員会公示、複数業界媒体で確認)
  • 2026年9月29日、赤いフレーム・下パネルが特徴の筐体画像がSNS上で公開(複数の業界系アカウントで確認、ただし転載の可能性あり)
  • 2026年10月13日、山佐の公式YouTubeでティザーPVが公開され、概要欄で導入は2027年1月予定、AT「SG RUSH RED」・純増約6.5枚/Gなどが紹介された(DMMぱちタウンの記事による)
  • 2026年10月15日、実機を見たとする投稿が複数あり、フリーズ・プレミアムボーナス・フルスロットルチャレンジ・SGチャレンジ・バカンスボーナスといった項目が紹介されている(投稿者個人の紹介)

まだ未確定なこと

  • 設定差・出玉率・確率などの正式なスペック(「コイン単価4.0円」「AT3層構造」は展示会を見た投稿者の説明で、独立した確認ができていない)
  • 具体的な導入日(2027年1月予定までは概要欄の情報、日付は未発表)
  • フリーズ・各種ボーナスの詳細な仕様と契機(投稿は項目名の紹介にとどまる)
  • 天井・リセット恩恵・朝一優遇・据え置き・判別方法
  • 「モンキーVより荒い」といった性能面の噂の真偽

まとめ

モンキーターンREDは、特報映像に続いて2026年9月15日に型式検定も通過し、ファンの間で大きな盛り上がりを見せている新台です。正式な発表が待たれる段階ではありますが、「王道から挑戦へ」というコピーや「JAC IN」というキーワードなど、気になる要素はすでに出そろっています。

続報が入り次第、ワンチャンくんでも改めて紹介していきます。楽しみに待ちましょう。

Amazon広告食品・飲料

食品・飲料

朝からホールに行く日の食事・間食に。人気の食品・飲料をAmazonでチェックできます。

Amazonで探す
広告ABEMAプレミアム

2026年10月5日に導入された新台の機種ページです。山佐ネクストの新台は「パリピ孔明」で、朝一・リセット恩恵や天井の情報をまとめています。

本記事の作成にあたり、以下の情報を参考にしました。

コメント